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格安で名刺を制作する方法

名刺をコンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート)で制作しよう

   

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何かと利用用途が多いのがコンビニエンスストアで、現在では私たちの生活に欠かせない存在となりました。

そんなコンビニエンスストアでは名刺の制作も可能で、ネットプリントサービスにアップロードして印刷できるのです。

「ヒラヒラの名刺しか出来上がらないのではないか?」「安っぽい名刺しか制作できないのではないか?」と不安を抱える方は多いかもしれません。

確かに、業者に依頼して制作した名刺と比較するとクオリティは低くなっており、満足のいく仕上がりにならない可能性はあります。

それでも、セブンイレブンやファミリーマートはどこにでもありますし、コンビニを利用した名刺の制作方法には以下のようなメリットがあるのです。

・Photoshopやイラストレーターで作成したデータがあればいつでも印刷できる
・2枚だけでも名刺を制作できるので必要な時に必要な枚数だけ作れる
・失敗しても大きな損をせずに修正して再度出力できる

 
そこで、以下ではコンビニを利用して名刺を制作する方法をご紹介しているので、いざという時に活用してみてください。

①ペイントソフトやドローソフトを使って名刺のデータを作成しておく
②名刺のデータを入れたUSBメモリーや印刷費用、裁断機を用意する
③jpg形式でデータを保存し、文字がぼやけないように00ppi以上に設定する
④フチがカットされるのでページ設定を大きめの「95mmx59mm」にする
⑤対応の記憶メディアにデータをコピーして印刷すると厚手の紙が出てくる
⑥USBカードの回収を忘れずに行い、用紙をカットして名刺の制作は完了

 
セブンイレブンやファミリーマートの場合はマルチコピー機、ローソンの場合は写真プリントで名刺の制作が可能で、どの店舗にも1台は置いてあるはずです。

また、セブンイレブンの場合はBiziCardアプリと、コンビニで展開しているコンテンツプリントサービスを併用して名刺を制作できます。

「BiziCardのアプリ上で名刺を作る」⇒「ランダムのプリント番号が生成される」⇒「プリント番号を用意してお近くのコンビニに行く」⇒「マルチコピー機で番号を入力して名刺をプリントアウトする」という簡単な手順です。

しかし、コンビニで名刺を制作する場合は1枚当たりの単価が高いですし、テンプレートやデザインが用意されているわけではありません。

自分でソフトを使って名刺のデータを作成しなければならないので、面倒な方にはVistaprint(ビスタプリント)をおすすめします。

Vistaprint(ビスタプリント)ならば豊富なテンプレートの中から自分のイメージに合った名刺を制作できるので、個人用やビジネス用の名刺を手に入れてみましょう。
 

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